潰瘍性大腸炎と向き合い続けた8か月間の記録
三重県四日市市にお住まいの内山様(女性/30代) chat
19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症し、薬の常用と入退院を何度か繰り返していました。2022年3月、コロナをきっかけに再燃した時は、これまでで最も症状が酷く、はじめてステロイド依存となり、約半年間つらい活動期を過ごしました。(トイレは1日10~15回)
その後、はじめて別の薬(イムラン)を服用しましたが、肝機能障害の副作用が出たため中止。生物学的製剤を検討していた頃、YouTubeで石丸院長先生の動画を拝見しました。
「もしかしたら救ってもらえるかもしれない」と感じた一方で、衝撃も受けましたが、薬の副作用リスクなしで安定した生活を取り戻せる可能性があるならと思い、すぐに大津石山院を予約しました。
2022年10月に鍼灸施術を開始した時点では、まだペンタサを1日4g服用していました。薬は良くないとの説明を受け、徐々に減らしていき、2023年2月には完全に服用をやめました。
鍼灸の瞑眩(めんげん)反応や薬をやめた影響で、一時的に症状が悪化することもありましたが、そのたびに先生が「大丈夫です」と声をかけてくださり、不安は少なかったことを覚えています。
この病気は即効性があるものではなく、治療によって根本から少しずつ変わっていくものだと感じています。1~2回の施術で変化を感じることはあっても、すぐに回復することは少ないと思います。
特に私の場合は症状がかなり重かったため、現在の状態(健康体)に戻るまでに、施術開始から約8か月かかりました。施術回数はおよそ45回で、症状が酷い時期は週に2回ほど通っていました。
2023年10月現在では、ほぼ月1回の通院で問題なく過ごせています。鍼灸で整えてもらうだけでなく、食事面でも多くのアドバイスをいただき、体が少しずつ変化していくのを実感しました。
病気と向き合う中で、いつも真摯に向き合ってくださる担当の先生と出会えたことは、私にとって大きな転機でした。
先生には本当に感謝しています。そして、悪化した時期も先生を信じて耐え抜いた自分自身を、今は褒めてあげたいと思います。
※施術効果には個人差があります。















