大津石山院の吉澤先生について

- update更新日 : 2024年07月02日
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統括院長

統括院長の石丸昌志です。

滋賀県の分院、大津石山院を任せるのが吉澤先生です。彼とは東京都の町田本院で4年ほど一緒に働きました。そこで感じたことをお話します。

コツコツやるタイプ

コツコツ

彼は一見物静かな感じですが、コツコツやるタイプです。

学生時代は剣道で主将を経験していたそうです。目を見ていただけたらわかるのですが、内に秘めた闘争心はとても鋭いものがあります。声は小さく痩せ型なので、一見か弱いタイプにも見えますが、その鋭さを持ってコツコツと真っすぐ目標に向かって努力していくのです。

食事にも気をつけ健康意識が高い

食への意識

彼自身が皮膚病に悩んでいた時期がありました。その皮膚病が西洋医学では治らないことを実感し、東洋医学と食事で克服した経緯があります。そのため、今でも食事にはとても気をつけ、健康意識が高いのです。

詳しくは本人に聞いていただけたら、食事に対する意識の高さがわかっていただけると思います。

東洋医学に対して実直

鍼

前述した内容と重なりますが、実直にコツコツと勉強するので、私の知らないこともたくさん知っております。

亀のように頑張るタイプで、実直にコツコツと知識・経験を深めていくので、最近では逆に私が教わることも増えてきました。

患者さんに対して正面から向き合う

説明

これは当店のスタイルでもありますが、吉澤先生も例外ではなく、本当に真剣にやっていることを目や態度、そして人から発する気で感じていただけるでしょう。

滋賀県出身の先生

滋賀県

彼自身が滋賀県出身です。東京でみっちりと修行を積み、今回滋賀県に帰り、故郷で東洋医学の素晴らしさを伝えていきます。改善という事実を通してみなさまに理解していただけるよう、頑張ってほしいです。

「東洋医学で改善させる!」これをひたむきに実行し、少しでも多くの方の症状をやわらげていく。そういったことを滋賀県のふるさとに帰っても貫いてくれるのが吉澤先生です。

統括院長との対談「近江商人に学ぶ三方よし!」


撮影 令和三年

おわりに

人々

今回は大津石山院の院長である吉澤先生についてお話しました。ここで挙げた内容は実際に鍼灸院に行かれても感じることだと思います。ぜひご期待ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。